検品、デバッグ

ポイント

  • 納品前のデバッグはローカルでチェックした後で必ず稼働予定のサーバーで行う
  • 外部から閲覧できないようにテスト用のディレクトリと後悔用のディレクトリは分ける
  • 表示チェック、リンクチェク、CGI稼働チェック、ユーザービリティチェックをもれなく
  • 異なるブラウザでの閲覧チェックはブラウザのシェアを優先させる
  • ユーザーは製作者の想定しない操作を行う場合もある。チェックはあらゆる角度から

サイドでは全てのページが完成し、プログラムも出来上がったら自らの検品作業に入る。当然、ローカル環境での検証も必要だが、ファイルのパスの問題でリンクが外れたり、あるいはFTPでの転送中にファイルが稀に壊れることもあるので、公開用サーバーで行うので、外部からアクセスsることも可能だ。そのため、公開用のアドレスとは別にテスト用おディレクトリを設けて行うか、パスワード認証で入れるようにするか、何らかの対策が必要だ。公開用のアドレスを告知してないので、ユーザーが入ってくることはないが、検索エンジンロボットがページ情報を入手して公開和えのウェブサイトを検索結果のリストに入れてしまうということも起こり得る。

検品作業を行う時は、きちんと表示されるか、リンクが外れていないか、ブラウザによってデザインが崩れたりしていないか、仕様通りにCGIやプログラムは動いているか、ファイルの読み込み時間やコンテンツの再現性などでユーザービリティを著しく損なうようなページはないか、などをチェックする。ちなみに、従来はnetscapeでのブラウザチェックというのは定番だったが、現在ほんの数%というシェアを考えると対照ブラウザから外されるケースも多いという。

ローカル観光では特に問題なかったのに、公開サーバーのテストであるのは、ファイルへのパスが間違っているということがある。また、あるいは転送ちゅにFTPのクライアントソフトが勝手に拡張子を加えたり、文字コードを変換するという問題やネットワーク上の問題でファイルが壊れるということも稀に起こる。

プログラム関係のチェックは特に入念い行う必要がある。例えば入力フォームを送信するCGIがあれば、必須項目に入力がないとエラーメッセージが出るか、間違って何度も送信してしまうことはないか、仕様通りの画面繊維が行われるかどうかを何度もテストしてみる必要がある。

特に予想しないような操作を行った時にどのような結果が出るのか、サーバーを不安定にさせ要素はないか、など想定している操作以外も色々と試すと良いだろう。

問題があれば、バグをとる、デバッグ作業を行う必要がある。

検証作業が完了すれば、クライアントの研修が行われる。研修はクライアントが納品物を実際に使って仕様通りのスペックを満たしているかをチェックする受入テストである。しかし、実際のサイトチェックは膨大な検証作業が必要であり、通常はこうした検証作業は制作サイドの方で事前に済ませておく必要がある。

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